商品について

Q商品の状態について
A商品は全てアンティークのため、シミや欠けのある商品も中にはございます。ただそれらは不良品ではなく、長い時間使われ受け継がれた商品である証拠と私たちはとらえています。目立つ汚れやキズは、商品詳細に記載しておりますが、やはりアンティーク商品特有の古さを感じさせる特徴はどの商品にもございます。その点をアンティークならではの味わいとしてご理解ください。
Q注文から納品までどれくらい時間がかかりますか?
Aご注文確定後、数日で発送いたします。ご注文のタイミングやご注文内容によっては、発送準備にお時間がかかる場合もございます。予めご了承ください。

配送について・ご注文について

Q配送業者はどこですか
A現在、ヤマト運輸とゆうパックをお選び頂けます。商品によってはヤマト運輸のみとなる場合がございます。送料は各商品詳細でご確認ください。 なお、お届け地域は日本国内の全国へお届けいたします。
Qお取り置きについて
Aお問い合わせにて承っております。お取り置き期間は1週間です。 お支払い方法や発送に関しての詳細は、お問い合わせ時にご案内しております。

返品・交換について

Q商品を返品したい
A注文後のキャンセル及び発送後の返品は受付できかねます。ただし、配送時の破損または誤配送の場合のみ、返品を受け付けいたしますので、その際は到着後5日以内にご連絡いただき、着払いにてお送りください。 商品は全てアンティークです。中には欠けやシミのある商品もあります。商品の状態や目立つ欠けや傷は商品紹介に記載しておりますが、このようなアンティークの特性をご理解いただいた上で、ご注文いただきますようお願いいたします。
Q商品を交換したい
A配送時の破損または誤配送の場合のみ交換可能です。配送時の破損の場合は、在庫があれば交換を受付いたしますが、ほとんどの商品が1点ものになるため、在庫がない場合は交換不可となります旨、予めご了承ください。また誤配送の場合は、到着5日以内にまずご連絡ください。その後、返品及び交換のお手続きを進めさせていただきます。

2019/07/19 09:13

Saint-Jean-de-Luzからまた20分くらい電車に乗って、Hendaye(アンダイエ)という町へ。ここはほぼスペインとの国境に位置する町です。でもまだフランス側。

ここから、港まで移動して、船でスペイン側へ渡ります。

Hendayeに着いた時はあいにくの雨。バスもこのあと数時間後しかなく、雨足も強まる一方で、仕方なくタクシーで行くことに。

ところがタクシーはなかなか捕まらず、電話してようやくやってきたタクシーはメーターを使おうとせず、なんだか怪しい雰囲気。(メーターが壊れてるの一点張りですが、絶対嘘でしょう。)どうやら、Paulineを騙そうとしているようですが、一悶着の結果、なんとか納得行く値段で行ってもらえるよう話を付けることに成功。ただ、まあ、幾ばくかは騙されたことに変わりはない様子…。フランスには親切な人も多いのですが、こういう悪い運転手がたまにいるのが現実で、悔しいし悲しい。。。皆さまもお気をつけください!!(Hendayeの写真が一枚もなくてごめんなさい。。。)


気を取り直して、港から船に乗ります。

可愛い船がちゃんと来ました。よかった!!

というのも、天候によっては船での国境越えは中止になることもよくあると聞いたからです。事前に必ず確認してから行ってくださいね。

国境越えは拍子抜けするくらい簡単で、パスポートのチェックなんかも一切なし。






着いた先はHondarribia(オンダリビア)。

この名前は、実はバスク語で、フランス語ではFontarrabie(フォンタナビー)、

そしてスペイン語では、Fuenterrabía(フエンテラビーア)と言うそう。

お船の船頭さんが教えてくれました。彼は三つの言葉と英語を器用に操っていました。




着いた時間が午後15時くらいだったのですが、とにかく静か!

町にほとんど人がいません。

というのも、ここはスペイン、この時間はみーんなシエスタをしているから。

もう町が寝ているかのような、不思議な静けさでした。




町の建物が、やっぱりフランスとは違います。

町もお城(今はホテルになっている)を中心に形成されていて、独特の雰囲気でした。

迷子になっても町自体がとっても小さいので、全然大丈夫。

城下町をウロウロするのは楽しかったです。








着いた時は静かすぎて、お店が開いているのか心配しましたが、夜は小さなタパスバーがちょこちょことたくさんあって、もう時間があれば全部試したいくらい。

ホテルの人オススメのタパスバーに行きました。

何を食べても美味しかったー!!!

これは、ハムとセップ茸のコロッケと、トリュフ入りオムレツ、王道の蛸のガリシア風、飲み物はチャコリ(この地方で飲まれる、超微炭酸の白ワイン)。Paulineはチャコリが大好きなんです!

フランスでも少しづつ浸透してきたチャコリ、でもお値段がまだまだ非常に高いのです。その点スペインは、バーが自家製チャコリを持っていたりして、お値段も優しい。アルコールも普通のワインに比べ軽めなのですが、飲みやすいので、飲みすぎに注意してくださいね。





次の日はまた違うタパスバーで、お店の人オススメの40ヶ月熟成されたイベリコ豚の生ハムを食べました。これももうとろける美味しさでした。

やっぱりスペインは食べ物の味と値段のレベルが、フランスよりはるかに高いですね。




Hondarribiaには美術館とか、観光スポットは何にもないけれど、なんだかほっこりできる雰囲気があって、今回の旅の中で一番気に入りました。

これは町を散歩中に出会った、満開の八重咲。

急に日本が恋しくなりました。




これはホテルからの夜景。




海辺には浜辺みたいなところはなかったけれど、海はとても綺麗で、人々がのんびり散歩やジョギングしている様子がのどかでした。

このあたりの国境付近の小さな町には、まだまだステキなところがたくさんありそうで、今度はもっとちゃんと計画を立てて、あらためて巡ってみようと思っています。

奥深いバスク地方。今度は山側にも行ってみようと企んでいます。