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2017/10/06 14:48

ヴェネチアに行ってきました。Pauline、初ヴェネチアでした。
恥ずかしながら行くまで、朧げに、ヴェネチアという街はどうやら島である…、ということくらいしか予備知識が無かったのですが。。。



空港から、タクシーに乗り、と思ったら、あれ、5分くらいでタクシーを降りて、そこからは水上タクシーで移動。しかも結構なスピードを出すので、ちょっと怖かったです。ライフジャケットとかあるのかな??
だんだんと本島が近づいてきます。




滞在先はリド島。
高級リゾート地として、映画『ベニスに死す』の舞台としても知られていますね。
本島では禁止の自動車、自転車などもここでは禁止されていません。普通に、たくさんの島民の人達が暮らしていて、その様子が見れるのは楽しかったです。
どのお宅も素敵なバルコニーやお庭、門のある豪邸。優雅な生活を送る人々。お家の前に水路があるエリアでは、自分のボートを水路に停めている人たちも。素敵だなぁ。



奇しくも、ヴェネチア国際映画祭の開催時期!島の中心地はお祭り騒ぎでした。スター見物目当てにきている人もいっぱいでした。
Paulineも滞在中一度、若い女の子たちに写真をせがまれながら追いかけられるハンサムな男の人を見たのですが、きっと映画スターなのでしょう、でも、あれは一体誰だったのだろう??



リドのビーチ。
ビーチに降りるための幾つかゲートがあり、「プライベートビーチだから!」とガードマンに入口で断られることもありましたが、映画祭会場そばのゲートでは、笑顔で「プレーゴ!」と迎え入れてくれました。
浜辺には日暮れまで太陽を満喫する人たちが…。もう9月なのに、ヴェネチアの太陽はまるで夏。
水着姿でチェスをしている紳士たちもいました。
シマシマの小屋みたいなのがたくさん並んでいて、中には卓球台や、ビーチパラソル、椅子など、泳ぎに来た時に使用するものをしまってありました。





お仕事で行ったので、そんなに観光する時間は無かったのですが、それでも散策の時間を作ってヴェネチア本島に行ってきました。
着いたのがお昼前だったので、もうその時にはたくさんの観光客の波が押し寄せていました。場所によっては、もうまっすぐ歩けないほどの人混みです。
なぜ本島を目指したかと言えば、毎日ピザ(美味しいけど、、)には飽き飽きしたPauline。お友達が必ず入って欲しいと教えてくれたレストランがあるのが本島だったからです。
友人お勧めの魚が美味しいレストランを目指して、ブラブラ歩いていきます。
もう、街全体がまるで美術館のようなヴェネチア。いたるところに美しい装飾があります。サンマルコ広場の建物の装飾は圧巻でした!でも、人が多すぎる!





最初は一つくらいは美術館も行きたいな、と思っていたのですが、なんだか歩いただけで、もう十分な気分になりました。
でも、こんな何気ない水路がうっとりするくらい綺麗で見惚れました。




ようやく、お目当てのレストラン。
お店に入ると、少し離れたテラスまで案内してくれます。そこは街の喧騒など忘れるくらい、静かで落ち着いた雰囲気のエリア。正直、観光地過ぎる雰囲気に辟易としていたので、とても嬉しかったです。
このレストランの売りは、目の前でさばいてくれるカルパッチョ。お魚は、おじさん一押しのスズキを選びました。
陽気なおじさんが、手際よくザクザクとお魚を捌いていきます。レモンを絞って、オイルや白ワインのようなものを振りかけて、カルパッチョは完成!
もう申し分ない美味しさでした!鮮度抜群、プリプリで最高!!







パスタも食べました。おじさんオススメはイカスミのパスタ。
おじさん曰く、日本人はイカスミかアサリか、ムール貝のパスタをよく頼むんだそう。うーん、当たってるかも??!パスタもとっても美味しかったです。
食後は、また港まで歩く途中に見つけたジェラートを食べて帰りました。完璧におのぼりさん。。。
写真は、ジェラート屋さんの下手くそな絵。ここでは食べませんでしたが、なんとなーくこういう緩い絵っていいなぁ、憎めないなぁ。



満喫、とまではとても言い難いヴェネチア滞在でしたが、普段は少し寂れた雰囲気の街を訪れることが多いPaulineにとって、観光地ならではの、圧倒的に非日常な美しさのあるヴェネチアの風景は、とても新鮮でした。でも、本島か、リド島かと聞かれたら、圧倒的にリド島が好みだな。
ぜひ次に行くことがあれば、他の島にまで足を伸ばしたいと思います。