商品について

Q商品の状態について
A商品は全てアンティークのため、シミや欠けのある商品も中にはございます。ただそれらは不良品ではなく、長い時間使われ受け継がれた商品である証拠と私たちはとらえています。目立つ汚れやキズは、商品詳細に記載しておりますが、やはりアンティーク商品特有の古さを感じさせる特徴はどの商品にもございます。その点をアンティークならではの味わいとしてご理解ください。
Q注文から納品までどれくらい時間がかかりますか?
Aご注文確定後、数日で発送いたします。ご注文のタイミングやご注文内容によっては、発送準備にお時間がかかる場合もございます。予めご了承ください。

配送について・ご注文について

Q配送業者はどこですか
A現在、ヤマト運輸とゆうパックをお選び頂けます。商品によってはヤマト運輸のみとなる場合がございます。送料は各商品詳細でご確認ください。 なお、お届け地域は日本国内の全国へお届けいたします。
Qお取り置きについて
Aお問い合わせにて承っております。お取り置き期間は1週間です。 お支払い方法や発送に関しての詳細は、お問い合わせ時にご案内しております。

返品・交換について

Q商品を返品したい
A注文後のキャンセル及び発送後の返品は受付できかねます。ただし、配送時の破損または誤配送の場合のみ、返品を受け付けいたしますので、その際は到着後5日以内にご連絡いただき、着払いにてお送りください。 商品は全てアンティークです。中には欠けやシミのある商品もあります。商品の状態や目立つ欠けや傷は商品紹介に記載しておりますが、このようなアンティークの特性をご理解いただいた上で、ご注文いただきますようお願いいたします。
Q商品を交換したい
A配送時の破損または誤配送の場合のみ交換可能です。配送時の破損の場合は、在庫があれば交換を受付いたしますが、ほとんどの商品が1点ものになるため、在庫がない場合は交換不可となります旨、予めご了承ください。また誤配送の場合は、到着5日以内にまずご連絡ください。その後、返品及び交換のお手続きを進めさせていただきます。

2017/08/18 15:53

こんにちは。
Paulineはまたもや、ブルターニュはRoscoffに行きました。
親戚が住んでいるため、年に何回かはここを訪れます。
この時季は紫陽花が満開でした。紫陽花はブルターニュの代表的な花で、お土産屋さんの手書き風ポストカードなんかにも必ず、紫陽花が描かれています。どのお宅にもこんもりと紫陽花が植えられていました。



本当にお天気が不安定なブルターニュ。雨は1日中、降ったり止んだり。
でも、お天気が悪いからと言って、引きこもっていたら勿体無いですよね。
周りのブルトンたちに習い、カッパを着込んで、行動開始です。
そう、カッパ。ブルターニュの海のそばは潮風の強く、傘は使い物にならないんです。
降っては止み、また降って…という感じのブルターニュでは、いつだってヨットパーカーに防水靴の格好の人をよく見かけます。町の服屋さんでは、年中、ヨットパーカーやセーターが売られています。
お天気は悪いけど、町の中心部では何やらお祭り騒ぎ。雨天決行のバンドマン達。雨でもへっちゃらです。




小雨の降る中、ランドネ(randonnée)をしました。フランス語で、遠出、ハイキングといった意味合いの言葉。
フランス人たちはヴァカンス先でランドネをするのが大好き。よく本屋さんには、ランドネの特集を組んだ雑誌や本がこの時期並んでいます。



雨の中、私たちと同じように遠出をする人に出会ったり。
パリでは、知らない人とすれ違ったときは、知っている人か、用事がない限り、声がけはしませんが、ここブルターニュでは、人とすれ違うときは、『Bonjour!』と挨拶をします。人と人との距離の取り方が、こことパリでは違う事を実感します。



延々と続く海岸線をたどって、隣の村までひたすら歩きました。
岩と海と草原があるだけの光景。ここがフィニステール(Finistère)、地の果てと呼ばれる所以がよく理解できるような光景です。
深呼吸すると、空気が本当に澄んでいるのを感じられます。



この貝殻は、chapeau chinois(中国の帽子)と呼ばれているんですって。形からなんとなく納得できますね。まだ生きていて、岩に張り付いてるchapeauたちもいて、なんと食べれるそう。どんな味がするのかな?!貝を獲りに来ている地元の人たちも見かけました。




だんだん天気がよくなってきて、この日の夕焼け。



滞在の後半はお天気だったので、Roscoff滞在では定番の、向かいの離れ小島、バ島(Île de batz)に2回も渡りました。
貸自転車では入れないエリアを歩き、海で泳いで、牛や馬と戯れて、ブルトン仕様のラケットやフリスビーで遊び…。






なんだかんだ言っても、やっぱり、晴れの日のヴァカンスの方が楽しい!…そう実感したPaulineでした。