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A商品は全てアンティークのため、シミや欠けのある商品も中にはございます。ただそれらは不良品ではなく、長い時間使われ受け継がれた商品である証拠と私たちはとらえています。目立つ汚れやキズは、商品詳細に記載しておりますが、やはりアンティーク商品特有の古さを感じさせる特徴はどの商品にもございます。その点をアンティークならではの味わいとしてご理解ください。
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2017/07/24 20:41

Paulineの夏休み。
今年の夏の休暇は、スペイン北部のガリシア地方に行きました。
スペインといえば、バルセロナやマドリード、アンダルシア地方などを訪れたことがある方が圧倒的に多いのではないでしょうか?
私もスペイン南部には何度か旅したことがあるのですが、ガリシア地方はまた違った風土と文化があり、とても興味深かったです。

まずはCombarro(コンバロ)という、海辺の小さな小さな漁村に滞在しました。
なんと、ここの風景は何世紀も前から風景が変わっていないそう。石畳の通りと、石造りの素朴なお家が印象的でした。観光客もいることはいますが、その中で、普通の暮らしをそこでおそらく何代も受け継いで営んでいる人々の様子が垣間見れるのは、本当に感動的でした。



村の至る所に、Hóreo(オレオ)という石でできた高床式の倉が並んでいます。これがすごく可愛い!本来は穀物倉庫のようですが、現在では、ストーブの薪入れや、普通に倉庫として使われているようです。波打ち際にオレオが並んでいる姿は本当に美しかったです。



教会も家も、どっしりとした石造りのものが多く、ずっと不思議な既視感がありましたが、それもそのはず、ガリシア人の先祖は、ケルト人なんですって。どおりで、同じルーツを持つ、フランス、ブルターニュの文化に少し似ているのが頷けました。面白いですね。



港の周りには小さなビーチも幾つかあり、泳ぐこともできましたよ。海は遠浅で、水はきれいでした。




また、タクシー(バスはストライキで乗れず。ストライキはしょっちゅうあるみたいですね。)で少し行くと、山歩きができるポイントも幾つかありました。私たちは昔の小麦小屋を訪ねる山歩きコースに挑戦しました。



それから、海岸線に沿って、素敵なジョギングコースがあるのを見つけて毎日ジョギングをしました。ユーカリの林の中に作られた小道、そこに潮風も相まっていい香りで、すごく気持ちがよかったです。
海と山、どちらも楽しめて大満足の滞在でした。



そして、ガリシア地方の名物いえば、蛸!
もう毎日のように蛸を食べていました。。。マテ貝、イカ、ムール貝、イワシにアジ…etc.
魚介類好きの方だったら、ここは天国かもしれません。調理法はいたってシンプル。だけど何を食べても、本当に美味しかったです。
また魚介だけでなく、ケソと呼ばれるチーズ、そしてミネラルウオーターや発泡水も美味でした。




スペインでのバーのお楽しみは、飲み物を頼むとおつまみ、pinchos(ピンチョス)が自動的に付いてくること。しかもだいたいどこも日替わりで、ボリュームたーっぷり!ついつい食べ過ぎる日々でした。(スペイン全国この習わしがあると信じていた私。バルセロナやマドリードでピンチョスが有料なバーがあり、知らずにぱくぱく食べていて、お会計の時のショックたるや…。要注意です!)



旅の不安材料といえば言葉。コンバロでは英語はあまり通じず、私のスペイン語はカタコト未満。でも、皆さんとてもフレンドリーでした。店員さんがわからなくても、お客さんの誰かが助けてくれたり、なかにはフランス語ができる人もいて、特別なオーダーの仕方を教えてくれたり。
スペイン人というと、人懐こいイメージがありますが、スペインで一番シャイな人種と言われているガリシア人たちは、旅行者に優しい人たちでした。
でも、もう少しスペイン語勉強しなきゃなー。。。
その2、Pontevedva篇に続く。